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熱狂の、実績

CS Technologiesが手がけたプロジェクトの成果をご紹介します。 課題から成果まで、フライホイールがどう機能したかをお伝えします。

【CS Technologies】代表母校・履正社高校が第108回甲子園で初戦勝利!愛知・享栄高校を6-2で破る快勝を祝し、特製タンブラー贈答および公式クラウドファンディングへの賛同・支援を表明

〜AI・AX企業が目指す「スポーツ支援」の大義名分と、持続可能な挑戦エコシステムの構築へ〜

AI技術を活用した変革(AX:AI Transformation)を推進するIT企業、株式会社CS Technologies(以下「CS Technologies」)は、代表の母校である履正社高等学校(大阪府)が、「第108回全国高等学校野球選手権大会(夏の甲子園)」の初戦において、享栄高等学校(愛知)に6-2で勝利したことを心よりお祝い申し上げます。

当社では、大舞台へ挑む選手およびチームを支える指導者・スタッフの皆様への祝意と、酷暑下でのコンディション管理を支援するため、野球部全職員・選手へ特製オリジナルタンブラーを贈答いたしました。
また同時に、同校が現在実施している「公式クラウドファンディング」への賛同を表明し、広く支援の呼びかけを行います。


■ 初戦勝利への祝辞および贈答概要

激戦区・愛知の代表校である享栄高校を相手に、投打がかみ合った素晴らしい戦いぶりで6-2の快勝を収められた履正社高校の皆様に、深く敬意を表します。快進撃を続けるチームの更なる飛躍を祈念し、以下の通り支援を実施しております。


  • 寄贈品: CS Technologies 特製オリジナルタンブラー(全職員・選手分)

  • 対象: 履正社高等学校 野球部(指導者・スタッフ含む全職員および選手)

  • 目的: 初戦勝利の祝福、猛暑下における水分補給・体調管理支援、ならびにチームの一体感醸成

■ 共に日本一の景色を。履正社高校・公式クラウドファンディングへの賛同と呼びかけ

現在、履正社高校硬式野球部は、学校・部活動応援サイト「Yellz(エールズ)」にて、甲子園出場に伴うクラウドファンディングを実施しています。当社はこの取り組みに深く賛同し、広く皆様へご支援の呼びかけを行います。


  1. 選手たちの出場経費(宿泊費、練習経費、熱中症対策費など)

  2. 応援生徒たちの移動経費(甲子園までの旅費・諸経費、チケット代、熱中症対策費など)

  3. グラウンド・設備の整備費(茨木グラウンドの維持・整備経費など)

【なぜ、履正社がクラウドファンディングを実施するのかー実施の意義】

「地元・大阪の代表校であっても、なぜ多額の資金が必要なのか」「私立学校の運営予算で賄えるのではないか」といった疑問を持たれる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現代の高校野球においてクラウドファンディングを実施することには、極めて重要な意義があります。


第一に「絶対的な安全・コンディション確保のための莫大な見えないコスト」です。地元・大阪での開催とはいえ、連日の記録的な猛暑下において、選手たちが最高のパフォーマンスを発揮し、全校生徒規模の大応援団が安全に活動するためには、通常の移動・活動費に加え、徹底した「熱中症対策費」や「安全な専用移動手段の確保」が不可欠です。これらは地理的な近さに関わらず、大会期間中に継続して発生する大きな負担となります。

第二に「学校単独の予算に依存しない、開かれたスポーツ支援エコシステムの構築」です。私立学校として日頃から充実した環境整備に努めているものの、甲子園という大舞台に向けた高度なチーム強化や、次世代の選手たちへ繋ぐ専用グラウンド(茨木グラウンド)の継続的な維持・整備を、一部の学校予算や関係者の寄付だけで抱え込むことは、長期的な視点で見れば限界があります。

第三に、夏の甲子園大会では、地元の代表校であっても、選手は宿舎に泊まります。
それは、大会の公平性のための施策でもあります。そのため莫大なコストがかかります。


クラウドファンディングは、単なる資金調達の手段ではありません。地域の皆様や全国の高校野球ファンが「チーム履正社」の一員として繋がり、共に日本一という夢を追いかけることができる「共創のプラットフォーム」です。開かれた支援の輪を広げることは、これからの高校野球における持続可能な新しいモデルとなると当社は確信しています。


■CS Technologies のような IT企業が「敢えて」スポーツ支援を行う理由と大義名分

先端ITおよびAIのAX(AI Transformation)を事業の核とする当社が、敢えてスポーツ支援に注力する背景には、「セカンドキャリアを見据えた人財育成」、「データと身体性の融合」という明確なビジョンが存在します。


1. アスリートの「セカンドキャリア支援」と知の再定義

現代の高度なスポーツで培われる「逆算思考」「極限下での意思決定力」「徹底した自己管理能力」は、急速に変化するビジネスやAX(AI変革)の現場においても極めて高い価値を持つポータブルスキルです。当社は現役時代からのスキル開発支援や、競技引退後のIT/AX領域へのスムーズなキャリアチェンジを見据えた「リスキリング・就職支援機会の創出」に取り組み、持続可能なスポーツエコシステムを目指しています。


2. データ活用とメンタリティの共鳴(AXとスポーツのシナジー)

現代スポーツではコンディショニングや戦術解析においてデータ活用が不可欠です。当社の得意とするAI技術と、アスリートの直感や集中力を掛け合わせることで、データ主導型のパフォーマンス向上を裏から支えるとともに、その知見を自社のビジネスソリューションへと還元しています。


■ CS Technologiesのスポーツ支援実績

CS Technologiesでは、高校野球への寄贈のみならず、個の可能性を広げるプロアスリートへのスポンサーシップを継続的に展開しています。


プロゴルファーへのスポンサー契約・活動支援

  • 中島 旺(なかじま ひかる)選手

    1999年6月5日生まれ、東京都出身の27歳。身長172cm、体重77kg、血液型B型。10歳でゴルフを始め、国士舘高校を経て研鑽を積む。
    ツアープレーヤーへ転向し、現在はCS Technologies所属として、国内ツアーでのさらなる飛躍を目指し戦いを続けている。

山崎 第一郎(やまざき だいいちろう)選手

  • 1976年生まれ。2010年ティーチングプロA級取得。ゴルフサロン セラ(千葉県野田市)内の「スイングガーデン」でジュニアからシニアまでレッスン中。

■ 株式会社CS Technologies 代表取締役 田中コメント

「母校である履正社高校が、愛知の強豪・享栄高校を相手に6-2で見事な初戦突破を果たしたことを、一OBとして心から誇りに思います。過酷な連戦が続く夏の大会において、選手・スタッフの皆様のコンディション維持に、今回のタンブラー寄贈が少しでも役立てば幸いです。

また、現在行われているクラウドファンディングは、母校の生徒たちが安全に全力で甲子園を楽しめる環境を作るだけでなく、これからの高校野球界において『社会全体で球児を育てる』という新しい支援の形を示す素晴らしい取り組みです。地元校だから、私学だからと閉じるのではなく、広く社会と繋がりながら夢を追う後輩たちの姿勢に、経営者としても大いに共感しております。当社は今後も、高校生たちの熱い挑戦を応援するとともに、アスリートのセカンドキャリア支援も含めた包括的なスポーツ支援を推進してまいります。次戦も皆様の健闘を祈っております。」


■ 株式会社CS Technologies 会社概要

  • 会社名: 株式会社CS Technologies

  • 事業内容: AIトランスフォーメーション(AX)推進支援、AIソリューション開発・導入コンサルティング、IT人材育成・セカンドキャリア支援事業

  • 所在地: 東京都千代田区神田佐久間町3−21 8F

  • 資本金:5500万円

  • 代表者: 代表取締役 田中 一真

  • Webサイト: https://cs-technologies.co.jp/

■ 本件に関するお問い合わせ先

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